【330人の口コミ】BASE BREADおすすめの味ランキング

ベースブレッドは血糖値が下がる?GI値を徹底調査

ベースブレッドの5種類のパン
もぐうさ

ベースブレッドは血糖値が上がりにくいの?

みん

ベースブレッドはパンの中では低GIだよ!

BASE BREAD(ベースブレッド)は、小麦全粒粉が主原料です。

小麦全粒粉のGI値50は小麦の91より低く、低GIのカテゴリーに含まれます!

血糖値や体重が気になる人は、全粒粉がメインのベースブレッドで健康的な食生活を目指しましょう!

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目次

ベースブレッドの血糖値は上がりにくい?GI値を調査!

もぐうさ

ベースブレッドはGI値はいくらなの?

みん

食パンよりGI値が低いと予測できるよ!

ベースブレッドのGI値は、はっきりとした数字は公表されていません。

そのため、原材料などからGI値を推定してみましょう!

ベースブレッドの主原料は小麦全粒粉です。

この全粒粉は小麦粉よりもGI値が低いと言われています。

GI値とはグリセミック・インデックス値の略で、食品をとった際の糖質の吸収されやすさをあらわした数値です。GI値は、食品をとった際の2時間後までの血糖値から算出され、GI値が高い食品ほど、食後の血糖値が上がりやすい、と言えます。
全粒粉入りのパンは通常の小麦粉のパンと比べて、GI値が低く、食後の血糖値が上がりにくいことがわかってきています。

日清製粉グループ

まとめると次のようになります。

  • GI値が高いと食後の血糖値が上がりやすい
  • 全粒粉入りのパンは通常の小麦粉のパンよりGI値が低い

このことから、全粒粉が主原料であるベースブレッドは、小麦粉のパンよりGI値が低いと推測できます。

ちなみに日清製粉によると、食パンのGI値が91なのに対して、全粒粉パンのGI値は50とのこと。

ベースブレッドも血糖値が気になる人にとって、ありがたいパンと言えますね!

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ベースブレッドのGI値を他の食品と比べてみた!

もぐうさ

全粒粉のGI値50ってどれぐらいなの?

みん

50は低GIに分類できるよ!

ベースブレッドの主原料の全粒粉のGI値は50であるとお伝えしました。

GI値の定義は、オーストラリアのシドニー大学が次のように定めています。

  • 70以上:高GI食品
  • 56~69:中GI食品
  • 55以下:低GI食品

GI値が55以下の食品は低GIに該当するので、50の全粒粉パンは低GI食品です。

ベースブレッドもこの数値に近いと推測できるため、GI値が低いことが分かりますね!

他の食品のGI値も見てみましょう!

食品名GI値
クロワッサン67
ベーグル69
食パン91
フライドポテト70
大豆(ゆで)15
りんご40
いちご40
バナナ47
出典:シドニー大学 食品GI値検索 2017年改訂

カロリーや糖質が高い食品はGI値も高いイメージがありますが、比例はしません。

低カロリーなパンと言われているベーグルのGI値は、実はクロワッサンよりも高いです。

血糖値が上がりやすいのは炭水化物ですが、同じ炭水化物の量でも血糖値の上昇には差があることも言われています。

ベースブレッドの主原料である全粒粉のGI値は50なので、パンの分類の中では特に低いことが分かりますね!

全粒粉は豆類・野菜・果実などに次いで低GI食品のため、血糖値が気になる人はベースブレッドをチェックしてみてくださいね♪

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血糖値を抑えるベースブレッドの食べ方の3つのポイント

ベースブレッドはGI値が低い食品ですが、食べ方によっては血糖値が上がりやすくなります。

せっかくの全粒粉を活かす食事を心掛けましょう!

みん

血糖値を抑えるベースブレッドの食べ方を確認するね!

①:高GIの食品と組み合わせない

小麦全粒粉は低GI食品ですが、高GI食品と組み合わせると血糖値が上がりやすくなります。

例えば、はちみつ・チョコレート・あんこ・シロップなど、砂糖を多く含む食品はGI値が高いものが多いです。

これらをベースブレッドに付けて食べると、効果が半減してしまうでしょう。

逆に、プレーンヨーグルト・果物・ナッツ類は低GI食品なので、付け合わせにはこれらの食品を選びたいですね!

②:低GI食品から食べる

「野菜から食べると太りづらい」と言われているのも、血糖値の上昇に関係があります。

全粒粉は低GI食品ですが、さらにGI値が低い野菜や果物を先に食べて、その後でベースブレッドを食べると血糖値の上昇が緩やかになります。

高GI食品も献立に入っている場合は、最初に食べないように気を付けてくださいね!

③:1日3食をしっかり食べる

1食抜いて空腹状態を作ってしまうと、その後の食事での血糖値が上がりやすくなります。

そのため、1日3食をなるべく決まった時間にしっかり食べることが重要です。

ベースブレッドは手軽に食べられるので、朝食を抜いてしまいがちな人や、仕事で晩ご飯が遅くなる人の間食にもぴったりですね!

ベースブレッドのGI値と血糖値についてまとめ

ベースブレッドのGI値と血糖値についてまとめました。

  • ベースブレッドの主原料は低GIの全粒粉
  • 小麦粉のGI値が91に対して全粒粉は50
  • 1日3食しっかり食べると血糖値は上がりにくい
もぐうさ

主食でGI値が低いのは魅力的!

みん

血糖値や体重が気になる人にぴったりだね!

ベースブレッドを日々の食事に取り入れて、健康的なカラダを目指しましょう!

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