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ベースブレッドはカロリー・糖質・脂質が高い?たんぱく質が理由だった

ベースブレッドの5種類のパン
もぐうさ

ベースブレッドのカロリー・糖質・脂質が気になる!

みん

置き換えるとどれぐらいヘルシーなのか調べてみたよ!

BASE BREAD(ベースブレッド)は、ヘルシーで栄養満点と話題の商品です。

実は食パンと比べると、カロリー・糖質・脂質が高いですが、それはたんぱく質が豊富だから。

健康的に理想のカラダを目指すなら、ベースブレッドに決まりです!

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ベースブレッドのダイエット効果については、ベースブレッドで太るは嘘?84人のダイエット効果と痩せた口コミで紹介しています。

目次

ベースブレッドのカロリー・糖質・脂質は意外と高い!

ベースブレッドのカロリー・糖質・脂質は高いのか、他の食品と比べてみましょう!

ダイエットに一番人気のチョコレート味との差は次のとおりです。

商品名カロリー糖質脂質
ベースブレッド
(チョコ1袋)
263kcal26.4g8.0g
食パン
(6枚切り1枚)
158kcal26.6g2.6g
フルグラ
(50g)
219kcal 31.5g 7.5g
ベーグル
(1個)
253kcal48.4g1.2g
メロンパン
(1個)
267kcal45.8g6.0g
ミルクフランス
(1本)
393kcal48.7g17.1g

一般的な朝ごはんメニューと、ベースブレッドのカロリー・糖質・脂質を見てみます。

ベースブレッドは、ベーグルやメロンパンとカロリーは同じぐらいですが、食パンやフルグラと比べると高カロリーです。

糖質は食パンと変わらず、脂質も高くて、思ったほど低カロリー低糖質ではないことが分かります。

もぐうさ

あれ?ベースブレッドはヘルシーって聞いたんだけど…

みん

ベースブレッドは単なるカロリー糖質オフの食品じゃなくて、
栄養満点がポイント!それぞれを見ていこう♪

ベースブレッドのカロリーが高いのはたんぱく質が豊富だから

スケール

ベースブレッドのカロリーが食パンより高いのは、ズバリたんぱく質が豊富だからです!

たんぱく質には、脂肪を燃やして筋肉をつくる働きがあるので、ダイエットには欠かせない栄養素の1つですよね。

たんぱく質を多く含む食品は、基本的にカロリーが高いものが多いです。

ベースブレッド1袋に含まれているたんぱく質の量は13.5g。

たんぱく質を多く含む食品のカロリーをチェックしてみましょう!

商品名カロリーたんぱく質
ベースブレッド
(チョコ1袋)
263kcal13.5g
牛肉
(100g)
371kcal14.4g
豚肉
(100g)
386kcal14.2g
鶏むね肉
(70g)
134kcal 13.7g
ベーコンエッグ
(卵1個分)
276kcal 12.1g
納豆
(1パック)
100kcal8.25g
参考:カロリーslim

ベースブレッドはたんぱく質が豊富で、納豆1パックよりも多くのたんぱく質が含まれています。

牛肉なら100g近く食べる必要があり、それだけで一気に300kcalを超えてしまいますね。

ベースブレッドは高たんぱくなのに低カロリーというのがポイントです!

ただカロリーオフなら、もっと低カロリーな商品はたくさんあります。

単なる減量ではなくて、健康的なかっこいいカラダを目指したい人にベースブレッドは選ばれていますよ!

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ベースブレッドの糖質が高いのは栄養価か高い小麦粉全粒粉が主原料たから

小麦

ベースブレッドの糖質が食パンに近いぐらい高いのは、小麦全粒粉が主原料だからです。

糖質は、米・パン・うどんなどの主食に多く含まれていて、それはベースブレッドも同じ。

通常、パンに使われる小麦粉と、ベースブレッドの小麦全粒粉の糖質にはそれほど差はありません。

ベースブレッドの大きなメリットは、糖質の他にも栄養素がたっぷり入っているということです!

栄養素の違いは次のとおりです!

栄養素小麦全粒粉小麦粉
エネルギー361kcal405kcal
たんぱく質14.08g8.8g
脂質3.19g1.87g
炭水化物75.02g83.49g
食物繊維12.32g2.75g
鉄分3.41mg0.66mg
ビタミンB10.37mg0.14mg
1カップ110gあたり
参考:カロリーSlism

小麦粉は小麦の表皮や胚芽を取り除いてから粉にしますが、全粒粉は小麦の表皮・胚芽・胚乳を含む全てでつくられています。

そのため全粒粉は、ビタミン・ミネラル・食物繊維・ポリフェノールなどの含有量が多くて、特にビタミンB1、食物繊維、鉄分は、小麦粉の約3倍含んでいます。

単なる糖質制限であれば主食を控えるのが手っ取り早いですが、栄養の偏りが心配になってしまうもの。

小麦全粒粉が主原料のベースブレッドなら、糖質控えめで栄養がたっぷり摂れますよ♪

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ベースブレッドの脂質が高いのはn-6系脂肪酸が豊富だから

食事

ベースブレッドの脂質が食パンより高いのは、n-6系脂肪酸が豊富だからです。

脂質を摂ると太ると思われがちですが、一概にそうとはいえません。

ベースブレッドに多く含まれる脂質のうち、特に体に良いのが次の2つです。

栄養素含有量1袋で摂れる量
n-3系脂肪酸0.4g1日の22%
n-6系脂肪酸1.6g1日の18%

n-3系脂肪酸(オメガ3)とn-6系脂肪酸(オメガ6)は、「飽和脂肪酸」と言われていて、体の調子を整える大切な栄養素です。

特にオメガ6は人の体内でつくることができない必須脂肪酸のひとつで、血中のコレステロール濃度を下げる働きがあります。

オメガ3は健康志向の人が取り入れている、えごまオイルにも多く含まれる栄養素です。

過剰な脂質の摂取は肥満に繋がりますが、摂るべき脂質はしっかり摂って体の調子を整えることが、逆に痩せやすいカラダを作ることに繋がりますよ♪

ベースブレッドの脂質は栄養価が高いものが多く、総量は控えめなのです!

ベースブレッドのカロリー・糖質・脂質についてまとめ

ベースブレッドのカロリー・糖質・脂質についてまとめました。

  • たんぱく質が豊富なのにカロリー控えめ
  • ビタミンや鉄分が豊富なのに糖質控えめ
  • 必須脂肪酸を多く含むのに脂質控えめ

栄養たっぷりで単なるカロリーオフ食品とは違うベースブレッド。

健康的なカラダをつくりたい人は、チャレンジしてみてくださいね♪

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